礼拝メッセージ
2004年5月16日

「新しい助けぬし」
ヨハネの福音書14章23-29節

先週はヨハネの 13 章から、イエス様が弟子達の足を洗うことによって示してくださった愛で、私たちも互いに愛し合いなさいということを学びました。今日は 13 章の続きの 14 章から、学びます。この箇所の内容は、イエス様が十字架に架かる前の夜に、イエス様が弟子達に話していたことです。
話の中心はイエス様が復活した体で、天に昇った後のことについてです。三つのことが強調されています。

  1. 三位一体 ( さんみいったい ) について
  2. イエス様が救い主であること
  3. 聖霊について
この三つですが、今日は聖霊についての学びをしたいと思います。

もう一人の助けぬし(16節)
   聖霊は何かの現象を起こす力とかではなくて、人格を持つ神様。イエス様と同じ人格、父なる神様と同じ人格を持つ神様です。

その方はあなたがたと共に住み、うちにおられる(17節)
   神様は人間を操り人形のように動かす方ではないので、私たちの内に住むと言っても、聖霊が私たちを操るようになるわけではありません。いわゆる、何かにとりつかれたという状態になるものではない。聖霊は私たちの意志を尊重するのです。

・・教え、・・思い起こさせる(26節)
   聖霊は、神様のことについて教えてくださります。私たちは神様についてなかなか理解できないものですが、聖霊なる神様ご自身が私たちに教えてくださるのです。

聖霊が私たちの生活の中で、どのように働いているか
   聖書を読むとき、神様は聖霊を通して私たちに語ることができます。日ごろ自分の生活のことで、神様に祈った時、聖霊を通して、どうしたらいいかを教えてくれます。私たちが祈る時、聖霊なる神様が私たちの内で、共に祈ってくださります。

祈りの例
   父なる神様、あなたが、聖霊によって私と共にいてくださることを感謝します。私を聖霊によって教え導いてください。

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