| 礼拝メッセージ 先週はガラテヤ人への手紙5章から、「きよめ」についての学びをしました。今週は具体的にどのような行動をとればいいのかということと、どのような信仰を持っていればいいのかを6章から学びます。 1-2節 誰かがあやまちに陥っている時に
3-5節 自分自身を見つめる
6節 御言葉を教える人、教えられる人 7-10節 肉から滅び、御霊から永遠の命 11-18節 割礼の有無は関係無く、福音によって新しくされていること ガラテヤの信徒の人たちにクリスチャンになるならば、旧約聖書の教えに従って割礼を受けなくてはいけないと教える人がいた。パウロはこの教えに対して、それは行動によって救いを受けると教えているようなものであり、間違っていると反対した。割礼を受けた、受けていないではなくてイエス様が十字架に架かったのは、私の罪のためだと認めて、救い主として受け入れて、神様に新しくしていただくことによって救われると教えた。 人はすぐに何かをしたという、行動を誇りたくなるのですが、十字架以外に誇りとするものはない。なぜならば、私たちの救いは私たちが何か正しいからではなくて、イエス様が十字架に架かってくれたからです。私たちがしなくてはいけないことは、自分が神様の前にあっては正しくなく、罪ある者であることを認めて、イエス様を救い主として受け入れることです。割礼は肉体の一部分だけを切り落として、神様との約束のしるしとしました。これが古い約束、旧約の一部です。新しい約束は、私たちの一部分を切り落とすのではなく、イエス様がご自身の全てを十字架の上に架けてくださいました。これが新しい約束のしるしです。私たちはこの約束を信じるようにと招かれています。 |
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