| 礼拝メッセージ 先週の学び 先週の聖書箇所から、今週の聖書箇所へのつなぎの部分では 御国 ( みくに ) が与えられる 御国とは
御国を待つ 神様が創造したこの天地が滅びて、新しい天地が創られる。その時に御国に入る者と、滅びるものが分けられると言っています。このことが起こる前に、必ずイエス様がこの地にやって来ると言っています。これを救い主の再臨の時と呼んでいます。この救い主の再臨がいつ来るかは、誰も知らないと聖書には書かれています。だから 36 節にあるように、主人が帰ってきたらすぐに戸を開けようと待っているしもべのように、待っていなさいと言っています。「どうせまだ来ないから、神様を第一にすることはまたいつか考えよう」と思うのではなくて、いつイエス様の再臨があっても「待っていましたと言えるように、神様を第一にしていなさい」と教えています。その者には必ず大きな祝福があると約束されています。 御国は正しい行動をとった報いとして与えられるのか? 神様の働きのために、与えられているものの一部を捧げると言っても、それを神様が奪っているわけではなく、神様が人を助けるために用いられています。例えば、私たちの時代で教会での献金の多くは、それぞれの教会の運営に使われていますが、それは結果的には教会に来る人のために用いられています。神様が奪っているのではなくて、神様が人への働きをすることができるように用いられています。 私たちが良い行いを多くしたから、御国に入れるのではなくて、私たちが御国に入るのにはふさわしくない部分、つまり罪の結果である死をイエス様が代わりに受けてくださったから御国に入れるのです。 ですからこの世のものを第一にするのではなくて、神様を第一にするから、その報いとして御国に入れるというのは違います。ですから 32 節で「喜んで御国をお与えになる」と言ったのは、こういうことでしょう。「神の子とされた者は、神の子としてふさわしく生活しなさい。確かにこの地上では、神の子としてふさわしく生きようとすると大変なことが多く、損しているとさえ思えるかもしれません。しかし、最終的にはあなたは御国に入る者なのだから、恐れずに、御国に属する者として行動しなさい。」 私たちが御国に入れるのは、神様からの恵みによってです。神様が私たちを愛し、私たちが永遠に神様のもとで生きる者になって欲しいと願っているからです。 今日祈ること まだイエス様を救い主として受け入れていない方は、神様があなたと永遠に生きたいと望んでいることを覚えてください。あなたはどのように神様にお応えしますか。今日、その神様の愛に応えたいと思った方はそのように祈ってください。 |
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