礼拝メッセージ
2005年2月13日

「福  音」
ローマ人への手紙 5章15-19節

今日は福音について語ります。クリスチャンではない方が、イエスを救い主として受け入れる意味を理解できる時となってくれればと願います。クリスチャンの方にも、知っていることだから、特に聞く必要はないと思うのではなく、この時を大切にしていただきたいです。

ローマ人への手紙は、ローマに住むクリスチャンの人たちを励ますためにパウロが書いた手紙です。この手紙はクリスチャンの人に書かれたものですが、今日の聖書箇所では「私達の罪のために救い主イエスが十字架に架かって、救い主を信じる者が永遠の命を受けることができるようにした」という、聖書の教えの根本を伝えています。私達はクリスチャンになった後でも、この福音について度々聞かなくてはいけないと思います。その理由は、

  1. この出来事がクリスチャンの存在の原点だからです。
  2. 私達が忘れてはいけないと、神様が教えているからです。
  3. 私達がこれを忘れだした時、傲慢になっていくからです。

アダムとイエスの比較

アダムは神様の思いに背いた。 イエスは神様の思いに従順であった。
アダムを通して人に罪が入った。 イエスを通して人は罪が赦されるようになった。
アダムを通して人に死が入った。 イエスを通して人に永遠の命が回復された。

一つの違反によって全ての人が罪に定められたのと同様に、一つの義の行為によって全ての人が義と認められて、命を与えられるのです。(18節)

全ての人が罪に定められている
今回は罪というのを、神様の思いに反することを行なうと理解してください。神様は私達が超最高の人生を過ごせるように、教えを与えてくれています。聖書を通して、または私達の良心を通して。しかし、それを行なえないことを罪と言います。神様の教えの中心は神を愛し、人を愛することです。

義と認められる
私達が神様の前に正しい者、罪のない者として認められることです。本来このように認められない存在の私達ですが、本当に義と認められる存在であるイエスが私達の代わりに罪の罰を受けたので、私達が義と認められます。

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