礼拝メッセージ
2005年2月27日

「患難、忍耐、練達、希望」
ローマ人への手紙5章1-8節

今日の聖書箇所は、ローマ人への手紙の中でも大変有名な箇所で、ぜひこの言葉を記憶していただきたいと思います。神様の視点で見ることの大切さを教えています。

神様の家族にされている喜び(1-2節)
ここでは信仰によって、神様の子とされたことと、将来神様の国に入れることへの希望を喜んでいます。

患難をも喜ぶ(3-5節)
神様の子供とされたことを喜べるのは分かり易いのですが、患難をも喜べると言っています。それは、苦しむことによって私達が成長するだけではなく、必ず希望が与えられるからだと教えています。

神様の視点
私達は苦しいことがあると、その出来事に目がいってしまいなかなか前向きになれませんが、神様の視点で見てみるならば、ここにあるように苦しみをも喜べるようになる。当然、これは信仰によって行なうものなので、喜べると言っても、なかなか信じきれなくて、不安と隣合わせの状態の時もあります。大切なのは喜べなくても、神様を信じて歩むことです。そうすれば自然と喜びが与えられるでしょう。

希望が与えられるのは愛されているから(5節)
私達は常に神様に愛されていて、その愛を聖霊を通して受けることができる。

神様を見上げる時を持たなくては、愛を受け入れることができない
私達が愛されているとは言え、神様を見上げる時、神様の前に静まる時を持たなくては、その愛を受取ることはできません。

その愛は命を無条件の愛(6-8節)
キリストは私達が正しいから死んでくださったのではなく、神様に反抗する者だから死んでくださった。私達が良い人だから愛されているのではなく、神様に反抗する者でも愛されていて、キリストはその愛のために十字架に架かった。

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