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礼拝メッセージ
2005年3月13日
「命を与える神様」
エゼキエル書 37章1-14節
今日はこのメッセージの時間に、一つ聖書箇所からではないことをお話させてください。来月の18日の週に鈴木弘之という名の牧師がNYに伝道旅行に来てくださいます。この方をお迎えするにあたって、皆さんに(特にクリスチャンの方に)2つのお願いがあります。
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この方のNYでの伝道旅行の働きのために特別に献金してくださらないでしょうか。
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Mission Possibleアンデレ大作戦に参加してくださらないでしょうか。ヨハネの福音書1章40-42節にはアンデレがペテロをイエス様に紹介に行ったことが書かれています。私達も友達を家族をイエス様に紹介できたら素晴らしいと思いませんか。今回のこの機会に誰かにイエス様を紹介できるように、まずお祈りして、そしてお誘いしてみませんか。たとえ今回都合が悪くて、お誘いした人が会に参加できなくても、私達が祈りは神様に聞かれているので、失敗と呼ばれるものはありません。
エゼキエル書37章1-14節には、預言者エゼキエルが見た奇妙な幻が書かれています。この幻から3つのことを学びたいと思います。
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命を与えるのは神様です。私達一人一人の存在の基になっている神様がいます。そして、神様はたとえ私達が死んだとしても、復活させることができます。聖書の約束はイエスを救い主と信じる者は、イエスが復活したように私達も神の国で復活することです。
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神様の霊が私達の中に入った時に、私達は生きる。
- この預言の中に出てくるイスラエルの民は、絶望の状態が当たり前になっていました。彼らは土地を占領されて、神殿も壊されて、何も希望を持てる状況ではありませんでした。これはそんな時に与えられた預言でした。彼らの希望はすでに無くなっていました。まるで墓に入っているような状態だったのです。そんな状態だけれども、神様の力によって復活すると教えたのです。歴史を見ると実際この後、彼らは約束の地で住むことができるようになり、神殿も建て直すことができています。私達の希望はもうすでにないという状態についても、神様は介入してくれます。その方法は、信仰と神様の働きです。私たちがすべきことは、エゼキエルがしたように「神様、あなたに不可能はありません」と信じて、祈り、祈りが応えられるものと信じて行動することです。神様の偉大な働きを私達も見られます。
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