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礼拝メッセージ
2005年5月8日
「弟子たちのための祈り」
ヨハネの福音書 17章1-11節
母の日に考える
神様にあって母を感謝する日。母のために祈る日。
親になっている者は、神様に知恵と力をいただいてよい親になれるように祈る日。
イエス様の祈り
ヨハネの 17 章はイエス様のお祈りの内容が書かれています。弟子たちのために祈っています。大きくテーマを三つに分けられると思います。
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イエス様は父なる神様から遣わされた救い主。
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イエス様と父なる神様が一つであるのと同じように、イエス様の弟子たちも一つ。
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弟子たちはこの世から選び分かたれた。
私達は霊を持つ存在
聖書では私達は肉体、魂、霊を持つと教えている。
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魂と呼ばれる部分は心とも呼べる部分。霊は神様とつながる部分。
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心と体が影響しあうことは、誰も体験していると思いますが、実は霊と心と体も影響しあっている。
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霊の健康を神様とつながること、聖霊を受けることによって保つ。神様の家族となる。神様と一つとなること。 ( ヨハネ 17 章 11 節 )
弟子たちの群、教会について考える
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教会ではまず神様を見上げる。私達は人間を通して神様の言葉を聞いたり、祈りを導かれたり、神様への歌を導かれたりするので、人間を見てしまうのですが、私達は霊によって神様につながることを第一にしよう。礼拝で奉仕する人は、みんなが神様を見上げれるように奉仕しよう。
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自分を神様の視点で見つめよう。神様にどのように想われているのか。愛されていること。神様の前でどのような存在なのか。罪人であり、また聖なる存在ということ。神様が一人一人に個人的に導きを与えること。
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周りの人を神様の視点で見てみよう。同じ兄弟姉妹。神様が家族に招いている人。神様が助けたい人。神様が言葉を伝えたい人が私達の周りにいる。
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