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礼拝メッセージ
2005年7月10日
「新しい生活」
ローマ人への手紙 8章1節-11節
イエス様を救い主として受け入れたことによって、私達は神様の子供とされて、永遠の命を受けます。このことはとても素晴らしい約束なのですが、これで終わりではありません。私達はこの地上においても、神様を体験して生きることができます。神様との個人的な関係です。私達は人の持っている暗い部分から開放されて、新しく光に照らされた生活を歩めます。
神様は既に最高のものを捧げてくださった、今度は私達のばんです
私達が救い主を受け入れるのは、本当に一方的なプレゼントを受取るようなものです。しかしこの地上で神様と共に歩み、神様の与えようとしている超最高の人生を受けるためには、私達が自分自身を捧げなくてはいけません。
自分自身を捧げるとは、肉の思いを捧げること
今日の聖書箇所では「肉の思い」という言葉があります。肉の思いとは私達が持っている、暗い部分で、敵意、憎しみ、自己中心的な思い、ねたみ、不品行、好色と呼ばれるようなものです。私達はこれを神様に捧げることができると、今日の聖書では約束されています。
肉の思いではなく、神様の思いに従う
今日の聖書箇所では「御霊(みたま)の思い」という言葉があります。これはつまり神様の思いです。神様の思いは聖書を読むことによって分かりますし、私達は神様によって与えられた良心というものによって知ることもできます。この思いに従う時に、私達の内で聖霊なる神様が働き神様の思いを実行できるようになります。そこに、新しい命の光が満ちています。今日は皆さんにこの命の光を受けて、大いに神様から力を受ける時を持って欲しいです。
どうやって、神様の思いに従うか
聖書の中で一貫して神様は、罪の告白と、思いを新たにすることを教えています。悔い改めというものです。ごめんなさい。ありがとう。もうしません。
もう一つは、神様との関係を密にとることです。朝祈り、昼祈り、夕祈り、聖書から学びとしていくことです。(詩篇145:18)
もう一つ今日特別にお分かちしたいことがあります。神様を賛美しよう。
私達は神様を賛美することによって、神様の力を体験することができます。(ネヘミヤ記8章10節、)私達が神様を賛美するとき、神様は私達にその存在を教えてくれます。(詩篇22:3)私達が何か問題を抱えている時に、神様を賛美してみましょう。
神様をほめたたえる言葉にハレルヤというものがあります。これは、「主をほめたたえよ」という意味です。私達は自分に「主をほめたたえよ」と命じるわけです。そして、こころが神様をほめたたえます。そこに、神様がご自身を現わしてくれます。
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