| 礼拝メッセージ 人が人を赦すことは本当に大変なことです。特に怒りの感情が中毒性を持っているように、常に心を支配している人には、赦すということが不可能なことのように思えるでしょう。神様は私達のそんな状況を理解しつつも、赦すことの大切さを教えています。この学びを始める前に確認しておくべきことは、この教えは「あなたを」あるいは、「誰かを」赦すことができないから、だめな人だと裁くためのものではなく、私達は程度の差こそありますが、赦すことが本当に困難な者なのだということを理解しつつも、「神様は私達を赦すことができる者に造り変えてくださる」と信じるための学びです。 マタイ18章21-35節のたとえ話 このたとえ話のKeyは借金の額です。1タラントは6千デナリで、1デナリは一日分の労賃です。1デナリを1万円とすると、100デナリは100万円。1万タラントは6千億円になります。人は神様の前にあっては、自分で償うことができないほどの罪があるにも関わらず、イエス様によって赦されたのに、自分の周りにいる人の罪には寛容さがまったくなくていいはずがなく、そのような者はサタンに縛られた者になると教えています。サタンに縛られた者というのは、救いを受けているかどうかの問題ではなく、神様からの恵みを受け損ない、サタンから来る悪い思いに支配されることを言っていると思います。 注意点
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