| 礼拝メッセージ 鈴木 光 (神学生) 前回は福音の核心である、キリストの十字架での死の意味について話しました。しかし、イエス様が死んだままだったら福音は完成しませんでした。イエス・キリストは復活しました。キリストが死んで復活したように、クリスチャンも罪の生活に死んで、新たな生き方をはじめます。救われてお終い、というのでは福音を味わい尽くしていません。今日はクリスチャンとしての生き方の前提となる、「聖霊によって生きること」を聖書から見て行きます。 エペソ人への手紙は、ローマで牢獄につながれていたパウロが書いた手紙です。今日の箇所は特にエペソにいるクリスチャンたちへの、パウロの「こうなってください」という願いを込めた祈りが書かれています。(14-15節) この祈りは「御霊により」ということが前提となっています。(16節) そして、その前提の上で四つのことを願っています。 1.内なる人を強くしてくださいますように。(16節) 2.キリストが心のうちに住んでいてくださいますように。(17節) 3.キリストの愛を知ることができますように。(18-19節) 4.神によって満たされますように。(19節) 神様をあなどってはいけません。我々の願いや想像を越えて働かれる「生きた」神様です。だから信じて今日から祈り始めてみましょう。 祈りのススメ
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