礼拝メッセージ
2006年5月7日

「クリスチャンの成長」
ヨハネの手紙 第一 3章18-24節

今日私達に与えられる約束の結果

  1. 私は真理に属しているということを知れる。(19節)
    天地の創造主がいたとしたら、真理と呼ばれるものはその方にあると言えるでしょう。私達はその真理に属していると知ることができます。
  2. 心の平和を得られる。(19節)
    私達は日々の生活の中で心がジェットコースターのように上がったり下がったりすることがありますが、平和を保つことができます。
  3. 求めるものは何でも神からいただくことができる。(22節)
    もちろん自己中心的な願いや、単純な私欲から来る願いの全てが与えられるのではありません。しかし、求めるものは何でもいただけると言えるほどに私達は神様の祝福を受けます。

この約束の条件
約束の条件は「神様が私達を愛してくださっているように、私達も互いに愛し合いなさい」です。この条件について考える時に私達はいつも二つの大きな問題に直面します。

  1. 私達は神様に愛されていることをしらなくては、互いに愛するということはできません。私達は自分に何ができるかということを考える前に、愛されているという事実に根ざさなくてはいけません。24節にあるように神様の霊が私達にそのことも教えてくれます。私達は神様の言葉を聞き、信じて、祈っていくなかでその霊が私達のうちに働いていることを知り、私達に神様自身を教えてくれることを知ります。
  2. 口先だけではなく、真実を持ってと言います。私達はそれぞれ真実を持って愛しているのかということを確認する必要があります。その確認のために第一コリント13章にある愛の性質を学ぶことも必要でしょう。それでも、それぞれの生活の中で私は真実を持って愛していきたいが、どうすればいいか分らないという時があります。そこで、20-21節の言葉に注目してください。

たとえ自分の心に責めても、神様のみ前に心を安らかにされる
なぜなら、神は私達の心よりも大きく、何もかもご存知だからです。ここで自分の心が責める可能性について語っていますが、実際にそのような思いがない人の方が危険でしょう。私達は誰もが不完全であって、問題を持っていることを聖書は教えています。ですから心の中で、自分は間違っていないだろうかと迷わない方がおかしいのです。その迷っている部分も含めて私達は受け入れられて、愛されているのです。

日々の悔い改めと感謝
日々悔い改めて、自分の間違いや弱さに直面することは大切ですが、それ以上に私達は神様に赦されていることを感謝することがもとめられているのでしょう。

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