礼拝メッセージ
2006年5月14日

「神は愛です」
ヨハネの手紙 第一 4章7-19節

鈴木 光

1. 愛はスゴイ
 スゴイんです。

2. 神の愛はイエス
 神の愛はイエスキリストの十字架によって示されました。その死によって、わたしたちが代わりに命を得たのです。罪人であるわたしの滅びをイエスが代わりに受けたということです。
  ただ死ぬというだけでは、愛は示されません。(1コリント13:3)それは単なる自己満足です。
  しかし、イエスは自己満足のためではなく、実際にわたし達のために十字架にかかりました。愛しているからです。

3. 愛は一人では成り立たない。人は一人では幸せになれない。
 愛が示されても、レスポンスがなければ愛は成り立ちません。あなたの反応が待たれます。
  愛は関係性の中で成り立ちます。神は愛の関係を生きる神です。
  わたしたちもその愛の中に招かれています。
  神があなたのうちに住み、あなたが神の愛の中に生きる。愛されて幸せに生きることが神の造った人の目的です。

4. 愛を感じて生きる
 実際にどうすれば愛を感じて生きることができるのか?

  1. 「自分の罪人宣言(悔い改め)」と「イエスは私の救い主宣言」
  2. ただ愛されること
  3. 愛されることを恐れないこと

 思う存分愛されることが重要です。

5. 愛に生きる
 十分に愛を受け取ったなら、今度は人を愛すること。
  「神に愛される→神と人を愛する」という順番を間違えないこと。
  教会は愛し愛される場所だけど、人から愛されることを望むのではなく、神に愛されていることを満喫して、共に人を愛しに行くこと。
  「自分が愛する」というより「私と神との愛の中に招く」。

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