礼拝メッセージ
2008年6月22日

「言葉の問題」
エペソ人への手紙 4章29-30節

聖書では言葉をとても大切なものとして扱っています。始めに天地創造は神様の言葉によって行われています。(創世記1章3節)イエスは言葉によって多くの奇跡を行いました。ヨハネの福音書の始めではイエスのことを言葉と表現しています。(ヨハネ1:1)第一ペテロの手紙1章23節でも同じように、神様の言葉によって救われたことが書かれています。ヨハネの福音書15章7節では、イエスの言葉が私達の内にあることの大切さを語っています。そして、聖書の手紙類では私達の言葉について注意を促しています。

ヤコブ3章2節 言葉で失敗の無い人は完全な人
私達は誰でも多かれ少なかれ言葉で失敗していると思います。どんな場面で失敗しているでしょうか。それぞれに傾向があると思うので、それを考えてみましょう。どんな状況の時に。誰に対して。

ヤコブ4章11節 悪口の問題
まず、分かりやすい言葉の問題としては悪口があります。

エペソ4章29節 人を造りあげるのに役立つ言葉(新共同訳)
具体的には、このように言葉を使えるといいのですが、それがなかなか難しいです。

ヤコブ3章9-11節 賛美と呪いは同居しない

具体的に私達は何をするべきか
ヨハネ15章7節、コロサイ3章16節を見ると、キリストの言葉が私達の内にとどまれることが分かります。私達は神様の言葉を学べます。聖霊なる神様が私たちの内側にとどまるようにお祈りしましょう。本当に困った時は、私たちが何を話すべきかも教えてくれます。(マタイ10:20)

 

New York Japanese Church
ニューヨーク日本語教会
P.O.Box 641, Hartsdale, NY 10530
電話: 914-902-0300 (代表会員)
メール

© 1997-2026 New York Japanese Church. All rights reserved.a


Jaspella Gospel Guide

Site hosted by ShowGain.TV