| 礼拝メッセージ 人間関係に関わるメッセージをしてきましたが、来週の「仕える、助け合う」というテーマで終わります。次のテーマは、キリスト教信仰の土台についてです。 私たちが他人の喜び、悲しみに無関心であったら、そこに愛があるとは言えないでしょう。もし、私たちが大切に思う人が喜んでいるのならば、共に喜ぶでしょうし、悲しんでいるのならば、共に悲しむと思うのですが、わざわざこのことを聖書で言っているのは、これは当たり前のことではあるけれど、時には難しいことです。時には意識的に行わなければできないとです。得に悲しむ者と共に喜ぶというのは、自分の感情をコントロールしたいので、悲しむのを恐れることが多いのではないでしょうか。 私たちは誰かを通して、より神様に感謝することができたり、より神様からの慰めを受けることができます。私たちは誰かを通して、神様からの働きかけを受けるということは、私たちが誰かのために、神様に遣わされることがあるということです。そして、それは実は、毎日それぞれが誰かに遣わされているがあります。 ヨブ記に出てくる友達たち 共に喜ぶことは、共に賛美すること、共に力を受けること 表現すること 心を開くこと |
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